精度を守りながら、できる限界の105kWを敷き詰める。工場の屋上スペースへ太陽光パネルを設置しました。設置面積だけ見れば本当はもっと載せられるはずでした。しかし昭和精工の屋上には 1ミクロンの狂いも許さない精密加工室(恒温室)を維持するための巨大なチラー(冷却設備)が鎮座しています。ものづくりの命である『精度』を守るインフラと建物(屋上)の耐荷重限界の隙間を縫って当時の私たちがやれる範囲で精いっぱいに敷き詰めた結果がこの105kWなんです。
💡 一般的な住宅の屋根およそ21軒分(1軒平均5kW換算)の圧倒的スケール