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2026.10.14
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パイプ端末にフランジ加工はできる?SUS316Lのプレス試作事例
「パイプ端末にフランジ形状をプレス加工できる?」
「量産金型を製作する前に、まずは1〜2個だけ試したい」

そんなご相談から始まった
SUS316L・板厚0.5mmのパイプ端末フランジ加工の事例をご紹介します。
今回は、成形シミュレーションで加工リスクを確認し
既存設備を活用して少量試作を実施しました。
量産が決まっていない構想段階でも、加工の成立性を事前に確認できる事例です。
パイプ端末のフランジ加工|ご相談から試作まで

量産金型を製作する前に、少量試作で成形性を確認
今回のご相談では、いきなり量産金型を製作するのではなく
成形シミュレーションによる事前検証と1〜2個の少量試作を行いました。
現在は、お客様にて量産案件の受注に向けた評価が進められています。
昭和精工では、量産が決まっていない段階でも
試作による形状確認から量産金型の検討まで対応しています。
「プレス加工できるか分からない」という段階からご相談いただけます。
初めて昭和精工へご相談される方へ
図面や仕様が固まっていなくても、今分かっている条件からご相談いただけます。
相談できる段階や、ご相談の進め方については、
近日公開予定の「初めての方へ|精密プレス金型のご相談ガイド」で詳しくご紹介します。

