TECH NEWS技術情報
2026.07.14
その他
加工設備
成形シミュレーションとは?プレス金型設計前に確認できること|Simufact活用
プレス金型の設計では、金型製作前に成形時のリスクを確認することが重要です。昭和精工では、成形シミュレーションソフト「Simufact」を活用し、材料の流れ方や板厚変化、割れなどの成形不良リスクを事前に…【全文を読む】
2026.07.10
バッテリー
リチウムイオン電池用 電極箔の打ち抜き加工|バリを抑える金型設計
リチウムイオン電池に使用される電極箔は、非常に薄い材料であり打ち抜き加工時のバリ・ダレを抑えることが重要です。 特に、打ち抜き時に発生したバリが欠落して金属異物となると、電池内で銅箔とアルミ箔が接触し…【全文を読む】
2026.07.08
その他
ブログ
精密プレス加工の成立性とは?量産時の品質が安定しない原因と3つの判断基準
― 試作・量産を見据えた設計視点 ― 精密プレス加工における成立性とは形状を加工できるかだけでなく量産時にバリ・変形・寸法ばらつきを抑え安定した品質を維持できるかを判断する考え方です。 製品開発部門の…【全文を読む】
2026.06.09
自動車
ベアリングリテーナーとは?自動車用部品のプレス金型・高精度打ち抜き事例
ベアリングリテーナーとは ベアリングリテーナー(保持器)とは、ベアリング内部のボールやローラーを一定間隔に保持する部品です。 転動体同士の接触を防ぎ、摩擦の増加を抑えることで、ベアリングの滑らかな回転…【全文を読む】
2026.05.20
自動車
【コストダウン】ファインブランキングから一般プレスへの工法転換|板厚6mmでせん断面85%を達成した金型設計事例
ファインブランキング(FB)で加工している部品について以下のようなお悩みはありませんか? ファインブランキング加工では平滑なせん断面が得られる優れた工法ですが、コストやリードタイムが課題になりがちです…【全文を読む】
2026.05.12
バッテリー
工程集約とは?プレス金型で複数工程を1型にまとめる事例|コスト・段取り削減
工程集約とは、複数に分かれていた加工工程をまとめ、段取り・搬送・管理工数を減らす考え方です。 この様な課題はありませんか? ・成形とトリミングを別工程で行っている・金型や設備のコストを抑えたい・工程間…【全文を読む】
2026.05.07
その他
電線材サイジング用 引き抜きダイス|昭和精工の精密加工技術の原点
1954年、昭和精工は単品部品製作からスタートしました。当時製作していたものの一つが「引き抜きダイス」です。 引き抜きダイスとは、銅などの金属材料を細く棒状や線状へ成形するための部品であり電線材などの…【全文を読む】
2026.04.30
加工設備
コントレーサーとは?測定は合格なのにプレス加工で寸法不良・バリが出る原因と対策
輪郭形状測定機(コントレーサー)で金型の刃先を測っても寸法通りで問題ないのにプレス加工を始めると、製品にバリが出たり仕上がりのばらつきにお悩みではありませんか? コントレーサーで確認できるのは、機械が…【全文を読む】
2026.04.29
加工設備
プレス加工品の曇り・転写・コンタミの原因とは?表面粗さと金型精度の関係
プレス加工品の品質でこのような不具合はありませんか? これらは、金型部品の表面粗さや加工状態が影響している可能性があります。 金型部品の表面粗さは、プレス成形加工条件や金型単品精度とも密接に関係します…【全文を読む】
2026.04.28
バッテリー
薄板打ち抜き加工のかじり傷とは?原因と対策|ボタン電池外装缶の事例
薄板材の打ち抜き加工では、クリアランスを狭く設定した際にかじり傷が発生することがあります。t0.1mm前後の薄板材や、ボタン電池外装缶のように外観品質が求められる部品ではわずかなかじりや傷が品質トラブ…【全文を読む】

