TECH NEWS技術情報

カップ成形・外形トリム・ピアス加工を2工程から1型に集約したラミネートパック成形型

ラミネートパック成形・トリミングの工程集約事例|複数工程を1型にまとめた金型設計


ラミネートパックの成形・トリミング工程で複数工程を1型に集約できないかお悩みではありませんか? ・カップ成形と外周トリムを別工程で行っている・工程ごとにプレス機や搬送が必要になる・設備スペースやイニシ…【全文を読む】

リチウムイオン電池用 電極箔打抜き金型と装置の写真

リチウムイオン電池用 電極箔打抜き金型|バリを抑える精密打抜き


昭和精工では、リチウムイオン電池に使用される電極箔の打抜き金型を設計・製作しています。電極箔の打抜きでは、材料の状態や塗工方式、生産設備の仕様に合わせた金型設計が重要になります。 特に、以下のような点…【全文を読む】

創業当時に製作していた電線材サイジング用 引き抜きダイス

電線材サイジング用 引き抜きダイス|昭和精工の精密加工技術の原点


1954年、昭和精工は単品部品製作からスタートしました。当時製作していたものの一つが「引き抜きダイス」です。 引き抜きダイスとは、銅などの金属材料を細く棒状や線状へ成形するための部品であり電線材などの…【全文を読む】

コントレーサーで金型部品の刃先形状を測定し輪郭精度を確認している様子

コントレーサー形状で問題ないのにプレス成形品で不良が出る理由|プレス加工の成立判断とは


測定では問題ないのに、プレス成形製品で不良が出ることはありませんか? 輪郭測定で確認できるのは「静的精度」です。一方、プレス加工では材料の変形や接触状態など「動的精度」が品質に大きく影響します。そのた…【全文を読む】

金型部品の表面粗さを測定する測定機(東京精密 SURFCOM1400D)

プレス加工品の曇り・転写・コンタミの原因とは?表面粗さと金型精度の関係


プレス加工品の品質でこのような不具合はありませんか? これらは、金型部品の表面粗さや加工状態が影響している可能性があります。 金型部品の表面粗さは、プレス成形加工条件や金型単品精度とも密接に関係します…【全文を読む】

ボタン電池正極ケース順送金型の事例写真

薄板打抜きで齧りが出る原因とは?プレス加工の成立判断と対策|ボタン電池外装缶の事例


以下のような条件でお困りではありませんか?・t0.1mm付近の薄板で打抜きを行うと齧りが出る・クリアランスを詰めると不具合が出る・抜けてはいるが、量産時の再現性に不安がある このようなケースでは、「加…【全文を読む】

精密プレス加工は成立するか?設計段階から相談できる精密プレス金型メーカーの対応イメージ

精密プレス加工は成立する?設計段階で確認すべき3つの判断基準


― 試作・量産を見据えた設計視点 ― 製品開発部門の方から、「板厚はt0.1mm、プレス加工成立しますか?」「量産まで見たときに、この条件で進めて問題ないかだけ確認したい」といった相談を受けることがよ…【全文を読む】

精密プレス加工成立判断の3要素の図解

精密プレス金型の技術記事一覧|材料・加工・測定・成立判断の基礎知識


昭和精工では、精密プレス金型の設計・製作の現場で得られた技術情報を「TechNews」として公開しています。 設計段階での成立判断や材料特性、加工トラブルの改善事例など、製品開発やプレス加工検討の参考…【全文を読む】

板厚6mmブランキング加工における一般プレスとファインブランキングの性能比較(せん断面率・生産速度)

せん断面が出ない原因は?改善方法と事例|板厚6mmで85%達成


このような条件でお困りではありませんか? ●板厚が厚く、せん断面が確保できない●一般プレスでは難しいと言われた●後工程で切削が必要になっている●ファインブランキング以外の方法を探している 上記のような…【全文を読む】

パンチ摩耗を4Kマイクロスコープで観察し、金型摩耗状態を確認している様子

金型摩耗の原因と対策|パンチ摩耗を可視化して判断する方法


その原因は、パンチやダイの摩耗状態が影響している可能性があります。 プレス加工では、パンチ摩耗が進行しても初期段階では目視で判断できないケースが多く不具合が出てから気づくことも少なくありません。 摩耗…【全文を読む】

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