TECH NEWS技術情報

ボタン電池正極ケース順送金型の事例写真

薄板打ち抜き加工のかじり傷とは?原因と対策|ボタン電池外装缶の事例


薄板打ち抜き加工でかじり傷が発生する原因 薄板材の打ち抜き加工では、クリアランスを狭く設定した際にかじり傷が発生することがあります。 一方で、かじりを避けるためにクリアランスを広げすぎると、バリが増え…【全文を読む】

精密プレス加工成立判断の3要素の図解

精密プレス金型の技術記事一覧|材料・加工・測定・成立判断の基礎知識


昭和精工では、精密プレス金型の設計・製作の現場で得られた技術情報を「TechNews」として公開しています。 設計段階での成立判断や材料特性、加工トラブルの改善事例など、製品開発やプレス加工検討の参考…【全文を読む】

パンチ摩耗を4Kマイクロスコープで観察し、金型摩耗状態を確認している様子

金型の摩耗具合を確認する方法|パンチ・ダイ摩耗を可視化して不良を防ぐ


金型の摩耗は、目視だけでは判断しにくい場合があります。 パンチやダイの刃先が摩耗すると、バリの増加・寸法ばらつきせん断面の乱れ・プレス加工不良につながることがあります。 本記事では、4Kマイクロスコー…【全文を読む】

アルミ箔・銅箔の丸穴サンプルを精密に加工できるハンドパンチャーの製品画像

試験片・金属箔の高精度打ち抜き|小ロット試作対応ハンドパンチ(ハンドパンチャー)


研究開発・評価用の試験片や金属箔サンプルを大型設備を使わず、希望サイズで安定して手軽に打ち抜きたい方向けに昭和精工のハンドパンチ(ハンドパンチャー)をついて紹介します。 ご希望のサイズで試験片を安定し…【全文を読む】

プレス加工のパンチの摩耗量が改善した画像。

打抜き加工でバリが増える原因とは?パンチ・ダイ摩耗の改善事例


こんな現象はありませんか? 量産開始直後は問題なく加工できていてもショット数の増加に伴い以下のような現象が発生する このような場合パンチ・ダイの摩耗によって刃先状態やクリアランスが変化しバリやせん断面…【全文を読む】

アルミ缶とステンレス缶を並べて比較した写真。材質の違いと打ち抜き加工での特性差を説明するための比較画像。

アルミとステンレスの違い・見分け方|現場で使える簡単チェック法


この記事は、プレス金型製作の現場で数多くの加工相談を受けてきた金型屋が監修しています。 実際の経験をもとに、開発初期に役立つ視点で情報をまとめました。 「監修:昭和精工株式会社」 【結論】アルミとステ…【全文を読む】

金型の組立・調整・トライ、メンテナンス対応致します!


【金型組み立て】 ・昭和精工で金型「設計」「部品製作」した部品が  組立室に集まりパズルの様に組み付け1つの金型に仕上げていきます!   【金型組み立て室】 ・一年中23℃前後で空調管理をし…【全文を読む】

【課題解決】精密金型で基材6μm厚の電極箔をスパッとカット!


【課題解決】LiB金型でヒゲバリ解消   【こんなお困り事はありませんか?】  ・薄板でヒゲバリが発生していて困っている  ・高精度な部品加工、1ミクロンのクリアランスで金型を製作して欲しい  ・金型…【全文を読む】

LiB量産用 電極箔打抜き金型(連続塗工)


【LiB量産用 電極箔打抜き金型】     電極箔は基材となるアルミ箔、銅箔の表裏に活物質が塗布されています。   活物質には正極はリン酸鉄系、NCA系、三元系などのリチ…【全文を読む】

バッテリー関連部材 打抜き用トムソン型(ビク型)


【バッテリー関連部材 打抜き用トムソン型(ビク型)】     トムソン型とはベースであるベニヤ板や樹脂板にレーザーで抜きたい形状に 溝加工を施し、その溝と同じ形状に曲げたカッター刃…【全文を読む】

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