TECH NEWS技術情報

創業当時に製作していた電線材サイジング用 引き抜きダイス

電線材サイジング用 引き抜きダイス|昭和精工の精密加工技術の原点


1954年、昭和精工は単品部品製作からスタートしました。当時製作していたものの一つが「引き抜きダイス」です。 引き抜きダイスとは、銅などの金属材料を細く棒状や線状へ成形するための部品であり電線材などの…【全文を読む】

精密プレス加工は成立するか?設計段階から相談できる精密プレス金型メーカーの対応イメージ

精密プレス加工の成立性とは?設計段階で量産時の品質を安定させる3つの判断基準


― 試作・量産を見据えた設計視点 ― 製品開発部門の方から、「板厚はt0.1mm、プレス加工成立しますか?」「量産まで見たときに、この条件で進めて問題ないかだけ確認したい」といった相談を受けることがよ…【全文を読む】

精密プレス加工成立判断の3要素の図解

精密プレス金型の技術記事一覧|材料・加工・測定・成立判断の基礎知識


昭和精工では、精密プレス金型の設計・製作の現場で得られた技術情報を「TechNews」として公開しています。 設計段階での成立判断や材料特性、加工トラブルの改善事例など、製品開発やプレス加工検討の参考…【全文を読む】

パンチ摩耗を4Kマイクロスコープで観察し、金型摩耗状態を確認している様子

金型摩耗の原因と対策|パンチ摩耗を可視化して判断する方法


その原因は、パンチやダイの摩耗状態が影響している可能性があります。 プレス加工では、パンチ摩耗が進行しても初期段階では目視で判断できないケースが多く不具合が出てから気づくことも少なくありません。 摩耗…【全文を読む】

アルミ缶とステンレス缶を並べて比較した写真。材質の違いと打ち抜き加工での特性差を説明するための比較画像。

アルミとステンレスの違い・見分け方|現場で使える簡単チェック法


この記事は、プレス金型製作の現場で数多くの加工相談を受けてきた金型屋が監修しています。 実際の経験をもとに、開発初期に役立つ視点で情報をまとめました。 「監修:昭和精工株式会社」 【結論】アルミとステ…【全文を読む】

金型の組立・調整・トライ、メンテナンス対応致します!


【金型組み立て】 ・昭和精工で金型「設計」「部品製作」した部品が  組立室に集まりパズルの様に組み付け1つの金型に仕上げていきます!   【金型組み立て室】 ・一年中23℃前後で空調管理をし…【全文を読む】

金型の成形解析・シミュレーションとは?


金型の成形解析・シミュレーションとは?   シムファクトと言うソフトを用いて 成形時の解析・シミュレーションを行います。   解析を行う事で 製品不良を事前に予測する事が出来るため…【全文を読む】

バッテリー関連部材 打抜き用トムソン型(ビク型)


【バッテリー関連部材 打抜き用トムソン型(ビク型)】     トムソン型とはベースであるベニヤ板や樹脂板にレーザーで抜きたい形状に 溝加工を施し、その溝と同じ形状に曲げたカッター刃…【全文を読む】

カメラ ASP フィルム部品用金型


【カメラ ASP フィルム部品用金型】       最近もブームになっている、皆様が1度は使った懐かしのフィルムカメラ。 フィルムカメラのフィルム内に入っている部品で、 …【全文を読む】

電子銃用G1ホルダー 精密順送プレス金型


【電子銃用G1ホルダー 精密順送プレス金型】     電子銃とは電子ビームを形成・放射する装置で、今はほとんど見かけなくなり ましたが、身近なところではブラウン管テレビに用いられて…【全文を読む】

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